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2020/07/20

オンライン会議にデジタル名刺を使うときのメリットとは



「新しい生活様式」によるビジネスシーンへの影響

新型コロナウイルス感染症における緊急事態宣言も明け、専門家会議の提言を受け、政府から「新しい生活様式」が発表されました。その中で、新しい働き方の具体例として「テレワーク」や「オンライン会議」が推奨されています。最近はリモートワークが普及してきましたが、直接対面しないため名刺交換の場が無く、初めて商談する相手の正確な部署名や連絡先などを把握することが難しいという点も挙がってきています。

「デジタル名刺」の利用者が急増

そのような状況下で、株式会社山櫻が運営する法人向けWeb名刺発注サービスcorezo(コレッソ)は、ユーザーが自身の名刺情報をオンラインで送ることができる「デジタル名刺」機能を、corezoユーザーであれば追加費用無しで提供しています。

オンライン会議でデジタル名刺を使うときのメリットをご紹介します。

①複数人数の会議の場でも自己紹介がスムーズ
メールアドレスや名前の漢字、部署名や役職など、今まで名刺で把握していた情報が無いため商談終了後に「今日話した方の名前が分からない...」「連絡先が分からない...」と困った方もいるのではないでしょうか?デジタル名刺であればQRコードを読み取る又はURLをクリックするだけで名刺情報を獲得できます。corezoは複雑化されたセキュアなURLの生成が可能なため、外部に名刺情報が漏えいすることを防ぎます。

②会社情報や自社関連サイトのリンクもスマートに
デジタル名刺は、紙の名刺情報以上の情報を載せることが可能です。例えば会社の取り組みや新商品情報、自社のオンラインショップのリンクもつけることができるためリンクをばらばらと送る必要がありません。

③いくら配ってもなくならない
デジタル名刺は紙の名刺と違い無くなることがありません。経済的かつペーパーレス化を促進します。



非対面の名刺交換を実現する「デジタル名刺」


まとめ

corezoは紙とデジタル名刺のどちらも作成可能です。ビジネスパーソンの多様な働き方を後押しします。